家の名義の取り方 ②
前回から引き続き、タイトル(名義)についての説明です。今回は、Joint Tenancy, Tenancy in Common, Partnership について。
家の名義の取り方 ①
今回はカリフォルニア(トーランス・サウスベイ)の市場動向とあわせて、不動産売買における名義(Vesting)の基本と、Community Property・Joint Tenancyなど6種類の違いをわかりやすく解説しています。
ロングビーチの”heavy fixer”向け物件視察レポート Part2
前回に引き続き、カリフォルニアはロングビーチの要改築物件のレポートです。どんなポイントで物件を見るのか、みなさんに共有できたらと思います。
ロングビーチの”heavy fixer”向け物件視察レポート Part1
先日、カリフォルニアのロングビーチへ改築候補物件を見に行きました。さてどんな物件でしたでしょうか、ロングビーチの解説も少し加えながらレポートします。
念願のドジャースタジアムツアーへ!
今月初め、念願のドジャースタジアムツアーへ参加してきました。当日は南カリフォルニアでは珍しく、雨。それでも十分楽しめるツアーでした。さて今年も張り切って彼らを応援します!
ソーラーパネルは家の価値を上げる?#1
雨が少なく、日照時間の長い南カリフォルニアは太陽光を最大限に活用できる地域です。そのため、物件探しをしているとソーラーパネル付きの住宅もよく見かけます。
2026年予測 ― カリフォルニア不動産市場の最新見通し
カリフォルニア不動産協会(C.A.R.)が10月に共有した最新のデータに基づき、来年2026年の市場がどのように進むのかを見ていきましょう。
ロサンゼルスの一戸建て価格はなぜ高騰したのか?1990年からの歴史と要因について
データで見る: ロサンゼルス・オレンジ郡の一戸建て価格はなぜ高騰したのか?1990年からの歴史と要因を解説しています!
住宅不足に挑むカリフォルニア州 ― SB79法案で駅地下住宅開発を促進
カリフォルニア州では、長年にわたり深刻な住宅不足が続いています。まだまだ増加する人口に対して、手ごろな価格の住宅供給が追いつかない―そんな状況を打開するため、州はさまざまな政策を打ち出してきました。
後編 よく分かる!カリフォルニアの固定資産税と「Proposition 19」について
今回もProposition 19について触れています。カリフォルニア内で住み替えた場合の固定資産税の引継ぎについて。
前編 よく分かる!カリフォルニアの固定資産税と「Proposition 19」について
カリフォルニアで家を所有されている方は、ここ数日の間に固定資産税-Property tax の請求書が届いているのではないでしょうか。今回は固定資産税とそれにまつわるProposition 19を詳しく解説しています。
リタイア後の住まい選び:55+コミュニティと固定資産税の仕組み
55+コミュニティは、55歳以上の方が安心して暮らせるようにつくられた住宅エリアです。介護施設ではなく、同世代が集まり、趣味やアクティビティを楽しみながら生活できる場所です。
天然芝 vs 人工芝: DIY施工でのコスト比較と不動産価値
芝生の種類で迷っていませんか?現在リノベーション中のサウスベイの一軒家で、フロントヤードに天然芝、バックヤードに人工芝を導入しました。実際にかかった材料費やメンテナンスの手間を比較してみたので、これから芝生を検討している方はぜひ参考にしてください。